Trichomanes(Didymoglossum)motleyi

Trichomanes(Didymoglossum)motleyi
いわゆるマメゴケシダ属マメゴケシダですが、産地がぶっ飛んでるミンダナオ島産。
こんなかっ飛んだ場所から植物をきっちりと持ち帰られるのはもちろんAni-plaのチェルブさん…ブログがなくなったことで、チェルブさんと言って今後伝わらなくなってしまうのが少しだけ寂しい気がするけれど、やっぱりあの方はあの方の信じるがまま思うが儘に活動する姿勢が一番素敵なので、マングローブ栽培纏めとかまたじっくり拝見したいのでホームページ復活してほしいなぁとは決して言わないようにするのである(言ってる)

うちのなんちゃってマングローブ栽培方法がいまだに閲覧上位に食い込んだりするのって、海外産マングローブ栽培で一番参考になってた葉風空間さんの所が消えちゃったからじゃなかろーかとか思う。
あくまでなんちゃって栽培方法なので閲覧数が多いと恥ずかしい。これを機に新しい栽培記録を書きたいけれど手元に残しているマングローブが殆どないのよね。昔の記事ってなんせマンションで全部栽培していた時の記録だ。栽培場を移してからの栽培記録を全く書いていないというのは一体全体どうした事か。

…。
ん? そーいえばこれってマングローブ栽培についての記事だったっけ?(違う)


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本筋に戻すべし。マメゴケシダです。
胞子の付いている株を見ればなるほど一目瞭然ちゃんです。
典型的なマメゴケシダスタイルですがどことなく日本の株より大きい印象。
これは入手当初の写真なので栽培しているとやはり少し小さくなるのですがそれでも日本の株よりは大きい。やはり海外産だから性質も強いのかな。
ミズゴケ植えが無難なのですが軽石付や石付けもできます。ただ根茎を浮かさず、かつ乾かさないように細心の注意を払う必要があります。ミズゴケで増やしてから石付けにするのが安全ですね。

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アップにすると幸せになれる。
まるで細胞を観察する天然のプレパラート。理科の授業で「細胞の観察をするので採ってきてください」と言われて採って来たいくらいです。そんな小学生がいてたまるか。
団扇の骨のように放射状に広がる葉脈。細胞の並びさえも模様のように美しい。反対側の葉を透かすほどの透明感。爪の先ほどの大きさも無い大きさで、成長速度はもちろん大きさでもコケにすら負けてしまいそう。そんなシダ植物。折角進化したのにコケに負けるってどうなんだろう。そんなところも愛おしい。

ところで。
撮影してきたと思い込んでいた今現在の姿が見つからないので、続きはまた今度なのだ…(爆)
by green-2-gleaner | 2015-04-16 21:47


あの日見たシダの名前を僕達はまだ知らない。


by ゆう

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