Ficus ulmifolia(?) フィリピン採取株

Ficus ulmifolia だと思うたぶん。
多肉とか載せた以上渓流系縛りも無効っぽいのでこれからはどんどん脱線しようぞ。
あくまでメインはシダだけど…
世の中には面白い植物が多すぎる。

d0187020_10554623.jpg
d0187020_10562411.jpg
d0187020_10563542.jpg
d0187020_10565016.jpg

フィリピンから持ち帰った枝付きのコケ。
それを高湿度で管理していたらあろうことか樹の方が復活してしまった。

もともと枯れ木などを持ち込むと中からアリが出てきたり腐った部分が腐葉土化してたりと検疫で厄介なので、あえて生木の部分を切り取り持ち帰るようにしていたとは言え、二月から二カ月足らず。ずいぶん簡単に復活したものだな…と思ったらフィカスだったので大いに納得。

フィカスと言えばプミラが有名だけど、それ以上にガジュマルだってフィカス。ついでに言えばイチジクもフィカス。
そしてフィカスと言えば挿し木が簡単。特にイチジクは剪定枝を放置しておくだけで発根発芽したりする何とも図太い奴なのだった。病気にも強い。
自分が初めて箱庭なるものを作った時、拾ってきた枝をぶっ挿したり雑草を植えたりして謎風景を制作していて、放置してしばらく、枝からイチジクが復活して大いに驚いた記憶があったりなかったり。
ある日突然自分の箱庭からずごーんと樹が生えていたら戸惑うと思ふ。
その後植え替えして育て、何十年間か庭で美味しいイチジクを実らせていたっけ。
美味しいイチジクを咲かせていたと書いた方が正確なのかな?
正しい日本語論は際限がないので暇な人がやればいいか。

d0187020_1113881.jpg
d0187020_1113235.jpg
d0187020_1113334.jpg

イチジクを見慣れている身としては見慣れた葉だけれど、実際現地でフィカスを眺めているとこの複雑な形状はなかなかない。
このサイズの葉がひたすら連なっていくようで、面白い。
根も既に鉢から溢れるほどに旺盛に育っているし…やはり元気に育つものは可愛い。
フィカスマニアさん用にいっちょ育ててみるか…
by green-2-gleaner | 2012-04-07 11:16


あの日見たシダの名前を僕達はまだ知らない。


by ゆう

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

まえがき
採取記録(旅の記録はこちらから)
コケシノブ科一覧
渓流植物
水生植物
着生植物
乾燥地の植物
シダ植物
フランシー情報
栽培方法等
New Caledonia採取植物リスト

検索

最新の記事

ボーダーブレイクアフター
at 2018-06-27 23:00
出撃リスト(写真)
at 2018-06-16 12:47
ボーダーブレイク出撃リスト
at 2018-06-16 11:16
休止中
at 2017-06-21 21:20
GWにて
at 2017-05-03 16:03

KokeShinoBu-log

フォロー中のブログ

LIFE+aq→
A.P.A
RAIN FOREST
雑草好きのブログ
アクア爺
しだ撮り歩き

その他のジャンル

ブログパーツ

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自然・生物
旅行家・冒険家

画像一覧