オークション出品ちうです

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/green_green_gleaner?ngram=1

オークション出品ちうです。

色々出しております…そして、とうとうコケシノブログ新たなるベースの建設計画がスタートいたします…
ボーダーブレイクも含めて、精一杯稼いでいかないと…!
# by green-2-gleaner | 2016-11-06 22:36 | Comments(0)

Leptopteris hymenophylloides

Leptopteris hymenophylloides
http://kokeshino.exblog.jp/23465275/前回の記事はこちら

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ものの見事に極小株しか残りませんでした。嬉しい事です。

ニュージーランドの森の奥、深く抉れた沢の土手に生えていたこともあって、先ず高温になる事もないでしょうし涼しめの環境を維持しておりました。
クーラー室内管理で光は余光程度、先ず蒸れない様に、そして狭い密閉空間。葉は勿論何物にも触れないようにして。
広い密閉だと空気がそれなりに動いてしまいますからそれすらも防いだ超安定空間ですが、何せ蒸れやすいので注意が必要の養生環境。やっとこさ葉が動いてきたので、袋も大きめにして蛍光灯化に移動させました。

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現地葉。
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展開中の葉。

夏に採取して夏の終わりでこの動きですから普通の感じ。
キドニーほど気を使わないで管理できそうです。

他の大型レプトプテリス(完全に根付いて成長していたもの)がケースから出して十分ほどで即死したので、密閉高湿度管理は当然としても、この子のサイズなら十分水槽内で管理できそうです。
簡易温室閉めっぱなしで隙間風も入らない様にすればそれでも大丈夫そう。
夏場クーラー無しで行けるのかどうかは怖くて実験していません。ので、保証は致しかねます。気になる方は実験してみてください…(怖くて無理!)
26℃、実質室温28-30℃管理位でいけるのですから、維持してあげるのが望ましい気がします。
今や夏場クーラーつけっぱでも、普通の省エネクーラーなら月一万円しないわけですし(もっと安い)…むしろ照明の方が高くついている…! そんなわけで、そろそろ室内栽培家の方は夏場クーラーつけっぱが基本位になっていくといいなぁと思いつつ。古いクーラーつけっぱは電気代死するかもしれませんけど。最近のクーラースゲーです。科学の進歩を感じますぜ…


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自生地の気温から、こうしてクーラー栽培を推奨しているわけですが、勿論クーラー無しでも栽培は可能かもしれないわけで、チャレンジすることは決して否定しません。
むしろ試してみて「余裕で行けましたよ?」と教えていただければ諸手を挙げて喜ぶほどうれしい情報。地域によっては涼しいでしょうし、或いは無理くり熱くしても大丈夫だとかも。クーラー無しでの夏越しテクとか、共有して皆で楽しんでいきたい…
得てして。
そういうのは秘伝のテクで大体教えてもらえないのだけれど…それはまあ当たり前のことで仕方がないから、自分が頑張って見つけたやり方だけでもせめて公開していかないと。
一部の人しか育てられないのは困るのじゃ。販売者として(真顔

栽培方法なんか隠しておけとはよく言われる。それはカネでは買えない自分の経験、知識、他の人にはないアドバンテージなのだからと。そりゃそうなのだけど、けれど誰も育てられない草なんて売っても誰も買わないのだ。自分の手で育てられるし、いずれ綺麗に美しく格好良く奇妙に変に滑稽に気持ち悪く可愛らしく可憐に尊くなってくれると思うから、そう期待するから、みんな名も知らぬ変な草を買ってくれるわけで。
「どうせ自分の所では育たない」という想いは何が何でも否定しなければならない。
そのために情報はどんどん公開せねばならない、と思う訳で。

採取者は購入者の栽培についてよく考えなければ。何せ次がない。
一過性で売りつけたら終い、では先がない。
「全然何もわからない素人ですが…」さんを育てなければマニアさんは生まれない。

隠し持って自分だけの武器にするのは、そりゃもちろん美しく育った株を見せて尊敬を集めることはできるけど、趣味の世界全体の進歩とは無関係。自分の進歩も他に負けないために大事だけれど、趣味家さんたち全体の進歩もまた肝心なのだと思います。
天下餅を捏ねて搗くだけで、先に誰かに食われて終わりそうな発想ですけど、誰かがやらねば…ね。
# by green-2-gleaner | 2016-10-30 21:28 | Comments(0)

Trichomanes reniforme2/ニュージーランド

http://kokeshino.exblog.jp/23421076
前回の様子はこちらから。

Trichomanes reniforme
持ち帰ってきてから二カ月ほどたちました。
危惧していた八月の猛暑を乗り越え、手元にいる株たちは皆元気に育って…育って…。
動いてはおりません(爆)
まだ、夏を乗り越えたばかり…さぁ、これから涼しくなる今こそ、キドニーの世界、キドニーの時間!
ここで一気に葉の展開、生長までたどり着きたいものです。

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日本の夏の暑さはニュージーランドでの最高気温を優に超えて、恐らくはキドニーにとっては地獄の暑さ。それでいつも夏に黒化させてしまう。蒸れて腐らせてしまう。そう推測し、今年はクーラーの風が直撃するような、最も温度が低下する場所で管理しておりました。
すると御覧の通り、今の時期になっても採取直後の様に瑞々しい姿を維持しております…発根し、新芽も黒化せず。涼しい季節にまで持ち込めました。

夏越しで気を付けた点は、
・とにかく気温を下げる(とは言え他の熱帯植物もあるので、クーラーは26℃設定で、風が当たる場所で冷やしたり、床に近い場所に置いたり)
・暑くてバテる時期なので代謝を下げる為、蒸れを避けるため光からは極力遠ざける(余光などで、最低限の光だけ届くようにして)
・じゃぶじゃぶ水を通して、鉢の中の水を入れ替えてやるように(鉢内の温度を下げる、悪くなった水を入れ替えるイメージ。)
の三点で、夏を状態良くこせています。夏の暑い時期まで20℃以下で管理するのはクール設備を持つ方ではないと難しいでしょうが、クーラー26℃管理でいい感じに夏越し出来たのは良い実例だと思います。
その間はどの株も全く成長しなかったので、やはりこの環境では厳しい様子。

通常の冬の栽培場管理だと、ほぼこの夏の管理と同じ環境になる筈です。
なのに動かないとなると、このまま同じく冬に突入しても成長は見込めないという事に…
となれば、やはり秋から冬には成長のための別の管理が必要になりそう、という訳で、もう少し温度を下げてみようと思います。具体的には、屋外管理…!
夏場光を減らしに減らしていたので、喩え影でもいきなり放り出せば葉が痛みますので、徐々に光に慣らします。直射日光は厳禁、密閉ケースごと屋外に出すので朝日だけが一時間ほど差し込み後は日陰ぐらいの場所で維持しようと思います。ここでも蒸れは警戒。


取り敢えず流れとして考えているのは
夏(クーラー管理で耐え凌ぐ)⇒秋(残暑に警戒しつつ最高気温が25℃以下になるのを待つ)⇒晩秋(キドニー屋外順化開始。徐々に光に慣らす)⇒冬(10℃を切るまでに成長してほしいなぁ)⇒年末から春(温度を10度以上に維持しつつ屋外or室内栽培)⇒春(25℃を超えるまで成長に期待!)⇒夏
というようなもの。
これで、生長し、かつ動いた葉が夏に痛まなければよいのだけれど…

思えば今まで、挑戦してきたキドニーで開いた葉は僅か二枚。
その二枚はともに一株から連続して出たもので、速度は決して悪くなかった。
なのでうまい具合にスイッチが入って環境が一致すればドンドン葉は出てくれるはず! という訳で、今年こそキドニーのハートをゲットするのだ …!

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いつもなら夏を越えたら何かしら、
・葉が黄緑っぽくなる
・皺が寄って水気が減っている
・黒化してカビが浮く
・新芽が痛む
・葉がGを叩く新聞紙の様に丸まる
等するものですが、そのどれも見られない健康的な状態。
冷やして状態良く夏越し出来たという事は、やはり高温がネックだったという証左であると思います。
同じくして生長に関しても温度がポイントだった、と繋げれたらいいのになぁ…

日本の冬は寒すぎるので、真冬まで屋外管理が可能かどうかは不安が残るところですが、数株試してみたいですね。
涼しくなってからはずっと屋外で行けるなら栽培難易度はさらに下がるでしょう。さすがに10℃以下になると拙そうな気はしますし成長は止まる気もしますが…
屋外でうっすら簡易ビニール温室に10℃前後の加温をしておく程度なら電気代も安く済みそうですし実現可能な範囲な気がします。マンションベランダでもできる範囲。

そういう、手近な設備で栽培を実現していきたいところです。
# by green-2-gleaner | 2016-10-30 10:44 | Comments(0)

出品しました

今月も出品開始です。
こちらは年末まで海外に行けないので細々と過去の魅力的な植物を出していけたらなと思います。
あちこちで魅力丁な植物が解き放たれていてうらやましい! 私も行きたい! 俺を海外に行かせてくれぇ~~~!

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/green_green_gleaner?ngram=1
という訳でちょっとずつ出品です。


Pachycentria constricta
アリ植物で、かつてボルネオ島で採取した株からの増殖株ですね。
グラウカは実生でも挿し木でもどんどん増えますが、コンストリクタはグラウカよりもちょっとダケ挿し木が難しく成長が遅いです。
あくまでグラウカに比べるとなので、挿し木そのものが難しいわけではありません。丁寧に管理すればちゃんと挿し木できます。
大量増殖は出来ませんが、特徴そのままにのんびり増やして楽しんでいます。

メタハラを上にぶら下げたワーディアンケースで、室内栽培をしています。
太陽光は一切入りませんが、この葉裏の色彩。最高ですね。
活着してしまえばうっかり水やりを忘れてからからにしてしまって、葉が萎びても水を与えれば復活するぐらい強いですが、活着する前は完全には乾かさない方がいいです。
小型のランのような栽培ですね。
とても魅力的ですよ。

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現地ではフペルジアやドリナリアと混生していたり、レカノプテリスのシヌオーサやヒドノフィツムと一緒に生えていたりします。
ホント天国です…また見に行きたい…
# by green-2-gleaner | 2016-10-23 17:20 | Comments(0)

Avicennia marina /ニュージーランド

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Avicennia marina


ニュージーランドは北島を訪れ、その寒さにオドロキ、「こんなに寒い中でコケが豊かってどういうこと? キドニーが生えてるところっていったいどんなトコロ?」と想像に胸を膨らませながらの移動中。
…いつもの常夏の熱帯雨林とは全く異なるであろう植生ってドンナノだろうと心を躍らせながら、いざ、山へ向かって出発! と車を走らせる最中に突如遭遇したマングローブ林で出会った樹木です。

この時の私の困惑と言ったら、それはもう筆舌に尽くしがたい。NZの異世界感を思い知らされた最初の植生は、実はこの子たちの存在かもしれません。

マングローブ感覚がないと少しわかりにくい話かもしれませんが、基本的にマングローブは暖かい国の植物です。詳細な事まで解説すると大変なことになるので割愛しますが、最も寒い、北限と言えるエリアがちょうど日本の沖縄諸島あたり。マングローブと言ってもそれは単一の種ではなく多くの種の総称なので、勿論すべてのマングローブ植物の北限が日本に集中しているわけではありませんが、…例えばメヒルギは最も北で、種子島やら屋久島、人口植栽なら何とか鹿児島辺りまで存在するものの、他の種類は沖縄本島が限界だったり西表が限界だったりと、とにかく、寒さに弱く、凍結雪などは論外で、もっぱら東南アジアなどの常夏の世界でのびのびと生育し、広大な森林地帯を形成している感のある植物群なのです。

東南アジアでも、或いはニューカレなどでも、海沿いを走ったり、広い川を渡る橋を行くと、とにかく当たり前のように出会えるマングローブ林で、現地に行く時にはその土地のマングローブ林を見る事が、最初に「南国」を認識する目印になったりもするのですが、流石にこれだけ寒いニュージーランドでは、そのような景色は見る事は出来ないだろうと思っていました。いやはやあるはずがない…
そう思ってたら、広い河川の端々に、いつものように、当然のように広がる見慣れたマングローブ林っぽい光景が広がっているではありませんか。

んん???
なんじゃありゃ…? と首をかしげましたとも。

しかしまさか本当にマングローブ林なわけがないと思いましたし、川沿いに森があるんだろう、程度に思っておりましたが、それにしても大きな河川を渡るたびに目に飛び込んでくる。
見慣れたシルエット。どっからどーみてもマングローブ林。
何度か疑問に思いつつスルーして、しかしどーしても我慢できなくなって、車を止める事の出来るエリアを見つけて近づいてみました。

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…ヒルギダマシやん…

緩やかに流れ込む河川水。干潟の様にぬかるむ泥濘地。
鍾乳石の様に突き立つ筍根。どっしりと太く、ごつごつと歪で節くれ立った職人の指の様な幹。
ちいさな柿色の花。そして見慣れた種子。何処からどう見てもヒルギダマシでございました。
NZにマングローブって分布してたんだ!

繰り返しになりますが、平均最低気温は5℃になるような土地ですから、もっと寒い日だって時にはある筈。南に行けばウインタースポーツが盛んなお国。しかし生えているのは栽培下では15℃位ないと寒さで枯れるようなマングローブなわけです。意味が解らない。
楽しすぎる…

イロイロ理由を考えました。
例えばこの辺りは実はNZでも暖かいのではないか。

と言ってもオークランド近郊ですから、ネットで調べうる気温とそう変わる筈もなく、
河川水が実は工場排水などで温水になっているとかそう言う事も無く、浅く流れる水面に手を浸すとこれが刺すように冷たい冬の海。
例えば地温が高いとか、海流により暖かい海水が流れ込むとか、そう言う可能性(は、自分が考えたのでなく助言ですが)も、なさそうで、純粋に、この地の気候に馴染んでいるとしか思えません。だって結構あちこちに森林形成されていますし。

気温が5℃位になっても平気なヒルギダマシが居る。
としか思えないわけで、ちょっと戦慄します。

調べてみたところ、やはりヒルギダマシで、特に種小名が変わるわけでなく、
そのものヒルギダマシ。Avicennia marinaが”南限”として分布していることが解りました。
まさにニュージーランド北島が南の分布限界。という事のようです。

Avicennia marina subsp. australasica
或いは、シノニムとしてAvicennia marina var. resinifera
正確には、こうした名前のオーストラリア系の変種のようです。

ニューカレ、東南アジア、日本などでもたぶん見ているのですが、それらの変種名までは把握していませんが、流石に別種でしょう。そうなってくると俄然変種名まで意識して観察したくなりますが、パッと見あちこちで見てきたヒルギダマシと大きな形態的違いがあるように思えませんでした。
圧倒的に違うのは背丈で、熱帯地域では大きくなる背丈が二メートルにも満たない高さにしかなっておりません(若いわけでは無く、ちゃんと幹が太くがっちりして古木感)。日本のヒルギダマシなども同様であまり巨大にならないのですが、やはり寒いとそう言う性質が生育に向いているのでしょうか、北限と南限で同じ変種とはさすがに無いでしょうから、別の変種同士で環境の影響で似ている…素敵です。

勿論そう言った生態の考察もとても楽しいわけですが、
しかし大事なことは、
何より、
この種が、寒さに強くそれ程巨大にならないという事で…栽培者としてはそれはそれは嬉しい特性でありますな!
見た目は何度も言いますがそんなに違うとは思えないので、姿形で考えるなら「一緒じゃない?」
と思いますが、5℃まで耐える。5℃まで耐える…大事な事なので二回いました。凄い。ついでに言うと調べてみたら「意外と霜にも耐える」とまで書いてある。

霜に耐えるマングローブ! なにそれ! 塩に耐えるのまちがいじゃないのよさ!? 英文翻訳ですからそのような間違いはあり得ないので霜にも耐性があるのでしょうが凄すぎる。
…確かに現地の気温を思えば、たまの凍結位は絶えないと繁殖できないとは思います。
まぁ栽培下で同様に苛めて大丈夫とは思いませんし、怖くて霜にあてるなんて流石にできませんが、それにしても耐寒性能が高いというのは素晴らしい。普通のマングローブ植物なら、冬場窓際に置いてたら夜間気温の低下などで枯れてしまう恐れさえあるわけですが、こいつならなんとかなってしまいそう。
これは栽培してみたくなりますね。

流石に屋外栽培は無理でも、温室などで全力で加温しなければ維持が難しいマングローブ植物(しかも大体巨大になる)の一部をもし手軽に窓際管理できるとすれば、これはかなりの良スペックと言えますでしょう。個人的には、地味なようで味わいのある渋い花色も好きですし、マングローブと言えばまず支柱根を思い浮かべるかもしれませんが、どっこい筍根だってやっぱり味わい深いもんですぜ? 栽培下でどれくらいにょきにょき出してくれるのかはわかりませんが。
マングローブ植物を代表する種の特徴ある根を再現するのは正直かなりハイレベルな栽培維持施設が必要になりますが(そしてそれでもなお「出来るとは言ってない」)こいつなら或いは…と夢を見てしまいますね。

狙ったわけではありませんが…とてもいい植物に出会えた気がする…

何粒か種を持ち帰ってきたので栽培して楽しんでみます。思うようにいかないのがこの手の植物ですが、いい結果が出るといいなぁ…と妄想しながら。



とは言え、全てはまだ現地を見た感想にすぎません。
「イロイロ栽培に適してそう」な条件が整っていますが、だからと言って「栽培が簡単」とは限りません。そこが難しくも面白いところ。
結局栽培で筍根を出すのは難しかったり、栽培では案外寒さに耐えてくれなかったりするかもしれません。
解らないことだらけですが、こうして栽培に向いて居そうな種を見出して、選別して、実験して証明して、
そして世に「間違いない、これは栽培しやすい良いヒルギダマシだ!」と発表できるかもしれない、なんて、凄く楽しそうではありませんか…採取家、これぞプラントハンターって感じですね。
園芸界に寄与する方面での開拓。新種探しも熱いですが、品種選別だって楽しい。
まぁ大きなことを言ったものの、全然的外れの可能性の方が高いだけですが、夢見るだけはただ(笑)


植物の持つまだ見ぬ色々な可能性を想像し、時にその可能性が描く未来を信じて、向き合っていくのは中々に胸が躍ります。
こういう出会いがあるから、現地歩きはやめられませんね。






「なんでもいいけど、もっと細部の写真とか、引きの風景を写した写真はないの?」
「道すがらにたくさん見たモノだから、帰りにいつでも撮れそうで、そのまま忘れてた」
「帰りはキドニーの事しか頭になかったんだね。…また行って来い」
「ですよねー」
# by green-2-gleaner | 2016-09-17 15:30 | Comments(2)


あの日見たシダの名前を僕達はまだ知らない。


by ゆう

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KokeShinoBu-log

世界中の不思議な植物に興味があります。
着生植物、多肉植物。
水生植物、渓流植物、高山植物。
シダ植物コケ植物、草本木本、綺麗な花も不気味な花も、美しい葉も奇妙な葉も、根も葉もない植物も、とにかく変なものなら何でも好きです。
主にコケシノブ科植物を探す中、気になった植物を見つけては一緒に持ち帰り栽培しています。

面白い植物の記録をたくさん書いていけたらいいなぁ。

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多種を少量採取するスタンスのため、お応えできるかどうかはわかりませんが…

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