予約について

ひとまずオブオブ予約は26日までで締め切りと致しますね。
予約を希望される方はお早めにメールよろしくお願いいたします。
年末で忙しくなってまいりましたので、それ以降のメールは確認できない恐れがありますので…


さていよいよニューカレドニアです。あぁ久しぶりの第二の故郷…
年末をニューカレで迎えるのはこれで何度目か。ここ数年海外はおおむね年末ですけど。
今回はほぼほぼ予約やリクエスト消化、そしてまだ秘密のほにゃららがメインですけど一応目新しい植物やあまり持ち帰れなかかった植物なども探してくる予定です。
頑張ってきますよ~!

家のリフォーム計画も中々面白い展開を迎えつつ、ローンも無事に承認が下りて、新栽培場計画も中々順調。このままいい感じに進んでもらいたいものですがはてさて。
# by green-2-gleaner | 2016-12-25 11:34 | Comments(0)

謎のコケシノブと不思議なコケ

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最初は、ニューカレドニア産のヘゴ着生コケシノブをヘゴの破片ごとへゴ棒に縛り付け、コケシノブを栽培しようとしていたケース。
これは初期の初期に採取してきたもので、たぶん第二回目ニューカレドニアぐらい。
当時記録していた名前はどうやら間違っているらしく、しかし訂正しようにも種類が解らない困ったちゃん。相当な美麗種なのでちゃんとした名前を識ってあげたいのですが…

知識が増し、経験が蓄積されたことで、
むしろ名前が解らなくなった植物。割と多くあります。

これは○○だろう。
いや、本当はこれが○○だったんだ…!
では、今まで○○だと思っていたこの植物は、一体…?

一つ一つ謎が明らかになっていくように見せかけて、暗闇の中を光で照らしながら模索していくかのよう。
通りすぎた植物は振り返ってもまた暗闇の中に戻っている。
知るためにはもちろん、照らしに、この目で確認しに戻らないといけません。
…それが、その遅々とした手探りの歩みが、冒険心をくすぐります。
この道が、舗装され、常時照らされるようになった道ではないと思い知るので…。

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この謎のコケシノブについてもっと深く追求するのも楽しいのですが、しかし今回は実はこっちがメインではなく、

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こちらのコケが、とても気になっております。
もしかしたら昔何処かに書いたかもしれないです。
ヘゴ片から復活した金色のコケ。
最初は僅かだったそのコケも、長年管理し続けた結果、三本切って並べて敷いたへゴ棒の表面ほぼすべてを覆うまでになりました。
謎のコケシノブの暴れていた根茎も飲み込んでマットを作るので、結果としてコケシノブも落ち着いて成長ができるようになり、眺めているだけで幸せになれるケースが出来あがっています。

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剥き出しだったへゴ棒表面も、胞子が飛んで発芽して徐々に覆い尽くされて。
「またひとつへゴ棒がコケに没したか…(喜)」と深みのあるボイスで呟きたくなります…

何が美しいって、やはりこの写真のこの色彩このままの金色であるという事でしょうか。
発芽して生育し始めた幼い株もこの色で年がら年中この色彩なので、こういうコケなのだと思いますけれど。
着生ゴケで、窓際ほぼ放置で勝手に増殖して勝手に育ってくれて、これほどまでに美しい。
しかも他にはない輝くような黄金色。これは思わぬ拾いモノかもしれませんぞ?

日本の盆栽で用いられる、スギゴケや、スナゴケ、シラガゴケ、ハイゴケやその他、「園芸的に利用可能なコケ」は様々な種類見出されていますが、
これを、熱帯植物という観点で見た時意外と「使えるコケ」のバリエーションが多くない。
テラリウムやビバリウム、最近知ったパルダリウムという言葉のように、日本の箱庭とか、盆栽の様に植物のある、植物を用いた風景を作る分野はあるのに、海外の様々な美しい植物を用いて自由に製作するのに、苔は何だか、現地でコケを見ているとまだまだ発展性がありそうな気がするのです…

まぁ、使える(簡単に育って綺麗になる)コケを見出すというのは植物のそれよりそれはそれは大変なのですが、魅力的で変な種類が多数あるのを知っていると、勿体ないなぁと思う訳で、
こうして偶然にも、他に類を見ない程特徴的で綺麗に育っている種類を見つけてしまうと、ゆくゆくは増殖生産してそう言った「箱庭」に一般的に用いれたらいいなぁと思うのです。

海外産の特徴的なコケの生産農家。…どうだろう。生活できるだろうか…? 
ちと無理くさいか…
日本のコケだって、古くからの盆栽系のコケ以外最近流通しているやつはどうも山採りだろうし…
五年ぐらい前にコケの生産農家みたいなのはしたいと思ってたけど明らかに採算取れなさそうだったし…でも今になって、やっぱり生産してやってみたくなる。日本産山採りのほうが簡単に儲けられても、それだけじゃきっと先がない。使える、増やせる、面白い。…ちゃんと選別して、育て方もキッチリ伝えることができて、皆がそれと知っているようなメジャーで面白い品種をいくつも見出さないと。

今の流れを一過性のブームで終わらせないために。
長く続けてもらうには、長く遊んでもらえるような様々な方面からの工夫をどんどんしていかないと…

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ちなみのこのリゴディウム。いわゆるカニクサの仲間もニューカレドニア産で胞子から復活した株なのだけど、どうにも羽衣変異が出始めている気がする。
二枚三枚と羽衣なのでわりと素質はあるようだけど、やっぱりこういう芸物も固定してしっかり残していけば、日本の山野草の葉芸ジャンルの様に、海外の熱帯植物、熱帯山野草の葉芸ジャンルと言うモノにも発展していく、そんな未来を感じますね。次なる布石…絶対好きなんよこういう細かい所。大事にしてきたから、かつてすごい園芸文化が日本にはあったんだから。
その小さな変化を大事にして愛でる心を大事にしたい。


まだまだ植物、楽しめる要素がたくさんあって、
いやはや、何処から開拓してったらいいモノか、迷ってしまいますね? 
…という、最高の贅沢!
# by green-2-gleaner | 2016-12-18 13:42 | Comments(2)

お問い合わせありがとうございます!

オブオブの予約は継続しております。返事ができていない方もいらっしゃるかもしれませんが、受け取っている全員のリクエストはリスト化して現地で照合しつつ採取の予定です。
引き続き遠慮なくリクエスト送っていただいて大丈夫ですよ!(見つかるとは言ってない)

希望そのままの株が見つかるかどうかはわかりませんし、ある程度ばらつきはあろうかと思います。
出来るだけ希望に近い株を探してきますが、もし希望に合わなければキャンセルも可能なので遠慮なくどうぞ。

採取は年末年始なので、一月の初旬あたりに販売採取株の写真をお送りいたします。
恐らく植え付けずに水苔などで根を保護してお送りいたしますので(一気に植えつけて発送とか無理…)全員用土やミズゴケなどあらかじめご用意しておくとよいですよ!

久しぶりのニューカレドニア。今回もあちこちを巡ってきます。
来年もお家改造計画でまだまだ大忙しですが楽しみです!


ちなみにオブオブ以外についてもリクエストいただいても大丈夫ですが、こちらはあくまでついで…あれば持ち帰りますぐらいに思っていただけたら…
主に南部や中部の以前の採取株なら持ち帰れると思います。
北部には行かないのでその辺の植物は無理ですぞ!
# by green-2-gleaner | 2016-12-13 20:57 | Comments(0)

Blechnum obtusatum var obtusatum

Blechnum obtusatum var obtusatum

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そう言えばこちらで記事にしたことがあるような無いような?
胞子増殖まで順調に辿り着いたので折角なのでまとめておきます。
散々オークションの出品説明で繰り返した内容ばかりかもしれませんが(笑)
なお、オブオブ欲しい方は最後まで読むと幸せになれるかも…

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何度眺めても格好イイ…
何度訪れても見入ってしまう…


ご存知ニューカレドニア固有のブレクナムです。
渓流沿いに生えますが、割と開けて直射日光の注ぐ広めの河川から森の中の細流まで割と広く分布しています。栽培でも、直射日光ガンガンから蛍光灯二灯程度の明るさまで広く適応しますし、室内栽培と屋外栽培両方に適性があります。

渓流沿い植物なのでかなりの水好きです。水中化は一度失敗しましたが未だに水草に関してはド下手なので、水中化できないのではなく単に失敗しただけかも。もう試した人とかいそうですけど結果が気になりますね。
うちでは委縮した小さな葉がゆっくり展開するだけで、一年二年ほど様子を見て結局水上にあげました。水上にあげたとたん元気に育ちましたが…一年以上水中管理してもちゃんと生きているあたり可能性はあったのかなぁ…分かりません。


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水上管理は極めて容易。
基本的に絶対厳守なのは腰水のみ。
とにかく水切れにとことん弱いので水だけは絶やさないようにしてください。
しっかり根付いて居れば、マンションのベランダでも夏場、蓋をオープンにした衣装ケースなどで腰水にしていればガンガン育ってくれます。日光大好き。カッチカチの濃い色をした格好イイ葉が茂ってくれます。
ただし幹が長くなってくると給水が滞るのか、オープンにしていた場合先端部が水切れの様になって枯れたりもしました。株元は生きていたので根元からまた生えて来ましたが…そう言う事もあります。幹が長くなった大株は少し温室などの保湿環境があるといいかもしれません。

温室でもワーディアンでも水槽でも栽培は可能ですし、日光だと葉が格好良く堅く濃い色に、新芽は真っ赤に育って魅力的ですが、蛍光灯でも写真のような風には育ってくれます。

用土は赤玉、鹿沼、富士砂、桐生、ミズゴケなど大体なんでも育ちます。赤玉単用や、赤玉と鹿沼、赤玉と桐生の混合など、化粧に富士砂や桐生を混ぜたり表面を覆うと雰囲気が出ますし、面倒な時はミズゴケでくるくるっとしても普通に育ちます。黒玉土なんかもイイ感じですし、特に用土は選びませんね。

軽石、溶岩、自然石に対する活着性能もなかなかのもので、根の動きがいいため半年ぐらいでばっきばきに活着してくれたりもします。勿論根をむき出しにすると水切れの危険性が非常に高くなるのでその点注意が必要ですが、溶岩石の表面を水が流れるようなテラリウムで滝を作ってやると死ぬほど格好イイです。ヤバい。半端ない。

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増殖に関しては幹や根から子株を吹きます。
写真の株は、用土の中で根から突然芽吹いており、様子を見て株が独立してきたら株分けしても良いですが、そのまま林立させても最高に格好イイですね。
幹から芽吹いた子株も同様で、ある程度大きくなって自分の根を多く持つようになってからもぎ取って植えつけると良く育ちます。
幹についている状態で育てた方が、小株の幹の成長も著しく良いので、出来る限り親にすねかじりさせて幹を大きくしてから株分けするとベストですね。
そうして株分けした株を石などに着けて遊ぶと丁度好いサイズになると思います。

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胞子増殖についても、長らくうまくいかなかったのですが最近ぽぽっと、蒔いて数か月で芽吹いてくれてここまで大きくなったので、どうも今までのやり方がヘタだったようです(爆)
上手な人なら結構生産できるんじゃないですかね…私ももっと胞子増殖気合入れていきます!
今の段階でこの大きさなら、年末には、石付けして遊ぶに丁度いいくらいのサイズにはなっているのかもしれません。

という訳で、胞子増殖がこのスピードで可能であると解れば善は急げで、どんどん撒いて生産力を高めていこうと思うのですがその前に、
「増殖株が自生地にやさしいのは解るけどオイラは自生地株も欲しいんだい!」と言う人はまだまだいるようですので、今年の年末あたり、頑張ってきます。
オークションやイベントなどで価格高騰したり瞬殺されたりで手に入らないという意見も多く、何とかならないか考えてみたのですが、
ちょっと、
先行予約の様な事をしてみたいと思います。

採り過ぎないよう、希望の数だけ、探して来ようかと。

という訳で、オブオブが欲しいという方は、
・希望の大きさ
・希望株数
を、メールでご連絡ください。

アドレスはさらに下に書きますので、以下の注意書きは読んでおいていただけますと助かります。

・希望の大きさは、大体ですけど、小さいモノ、大きいモノ、株立ちになっているモノ、など…
入れる水槽がこれくらいの大きさだからこれくらいの大きさ以下で…という方もいるそうなので。
正確にぴったり細かいリクエストに合わせるのは無理ですが、書いておいていただけると採取するときの参考にいたします。メモ片手に山へ入る(笑)

・希望株数は、希望者がどれくらいかによりますが、まず全員に一株ずつ行き渡る事を目標にして、それ以上については可能な範囲で探してきたいと思います。
書くだけ書いておいてみてください…的な。

価格帯は小さい株は5、6000円くらいから考えてます。これはもうサイズによってピンキリなのですが、無茶な金額にはしないつもりです。

帰国後販売株の撮影して返信しますので、お気に召したら購入へ。形や価格に不満があればキャンセルは可としますので遠慮なく言ってくださいね。
ただ、余分はあまり採ってこないつもりですのでチェンジはちょっと厳しいカモです…。

採取後、購入が決まった段階でお住所等お名前電話番号等ご連絡ください。この辺りはお取引連絡でこちらからご案内いたします。
その後、送料と代金を合計した金額とお振込み先口座をご連絡いたしますので、お振込みが完了いたしましたら発送いたします。
その辺はオークションの通常のお取引と同じですね。

もう長い事採取株や増殖株をリリースしてきていますので、そんなに爆発的に希望者が殺到することはない…と楽観視していますが、ちょっとどうなることか予測がつきませんね。
もう持ってるケドやっぱりもっと欲しい~! という方もOKですので、遠慮なくどうぞ!

忙しい場合は「ほかに何か面白いものありましたか~? ついでに紹介してください~!」と言われてもいっぱいいっぱいの可能性がありますのでその時はご容赦ください…まずは、オブオブのみの先行販売と思っていただければ幸いです。


という訳でアドレスです。
green_green_gleaner@yahoo.co.jp
必ず件名に「オブオブの予約希望」と書いていただけますと助かります。
見落とす可能性が減りますので…

うーん…これで…大丈夫かな?
初めての取り組みなので、至らない点も出て来るかと思いますが、そんな感じで、どうぞよろしくお願いいたします。
なにぶん当分先の年末までの話ですので、七月一杯ぐらいまででいったん募集を打ち切って、11月末ぐらいから再掲することになると思います。
鬼が出るか蛇が出るか…まったーりと希望者に行き渡ればいいなぁ…はたして…!


宇治宮
# by green-2-gleaner | 2016-12-13 19:30 | Comments(0)

ボーダーブレイク出撃リスト(暫定 追加予定あり)

お久しぶりです。ゆうです。
今年も12月3日、4日に大阪府福島で開催されるBORDER BREAK!!http://borderbreak121415.blogspot.jp/に出店いたしますので持っていく植物のリストをまとめました。

いつも植物の入った袋でもさもさになっている我がブースですが今年はもうちょっと見やすさを考えてみようと思います…思っているだけかもしれない…! 実際はやっぱりもさもさカモ…!
いつもと同じで成長なしでは、ちょっと生きていけない感じですしね。
なにがしかの努力が必要…苦手なんて言ってられませぬ…!

コケシノブの仲間
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今回非売品も含めてイロイロ持って行きます。
コケシノブ好きの方と語らいたい!
勿論他では見れない系のレアものも販売いたしますよ。
New Zealandの出品しなかったコケシノブも持っていく予定です。スファエロキオニウムやプレウロマネス、セルフィロプシスの様なものも…
ここで負けるわけにはいかない!


Blechnum obtusatum
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今回は持って行きます。直販と、BBオークション用に用意しようかと。
胞子増殖株もありますし、採取株の大きいのも用意していますが、なにぶん数が少ないので瞬殺される可能性大です…
これは次回のNew Caledonia採取での前予約も可能ですし、む、無理しなくていいんですよ…?


Trichomanes reniforme
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言わずと知れたキドニーファーン。前回のニュージーランドの主目的ですね。
栽培についても新芽が動くところまでは来ておりますし、夏は越しましたし、チャレンジするなら今からがイイかも?
栽培についての情報交換も出来たらいいですね! (たぶん毎度のことですが後半は暇なのでお話しだけでもしに来てほしい…!)
動いているキドニーも持って行きますので、参考にしてやってください。
小さめの株は価格を少し下げて手に取りやすくする予定です。


Avicennia marina(ヒルギダマシ)
Acrostichum speciosum(トガリバミミモチシダ)
Acrostichum aureum (ミミモチシダ)

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マングローブ植物達です。特にヒルギダマシはニュージーランド産で南限のもの。日本の南西諸島よりもさらに温度が冷え込むのに生えている異端のマングローブ…耐寒性に期待が持てます(勿論屋外とかはきついでしょうけれど。保温してても寒がるマングローブたちの中では強そうと言う意味で)
ミミモチシダもリリースしますよ。室内水槽栽培なので汽水水槽などにも導入しやすそう。この時の為に、農薬を使わずにやって来たんや…(かいがらむしにしいたげられながら)


Pseudopanax crassifolius
その他各地の変態木本たち

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ニュージーランドの変態木本。ランスウッドの仲間。オエセオクラデスの仲間の様な爬虫類のような模様が渋くて格好いいです。この辺りの小苗持って行きます。
New Caledoniaの変な木本も持って行きます。以前「自分の分に残したいから!」と言って残してたぶんを出します← 弾数が少ないので少しでも…!
渓流木本系も、数は少ないですが活着株がいくつか出ます。木本は面白いんやで…フロンティアを作りたい。


そのほか以下

New Zealand産
Asplenium flaccidum
Blechnum chambersii
Blechnum filiforme
Blechnum fraseri
Collospermum sp
Leptopteris hymenophylloides
New Zealand産MOSS(Ptychomnion aciculare。ハネゴケの仲間など)


New Caledonia産
Pleuromanes pallidum
Marattia attenuata


Fiji産
Leptopteris wilkesiana
Collospermum montanum
Pleuromanes flabellatum
Pleuromanes sp
Didymoglossum bimarginatum

Philippines産
Drynaria quercifolia
Aglaomorpha heraclea
Piper sp
Tectaria hilocarpa(胞子増殖株)
Begonia sp
Dischidia sp


Malaysia産
Pachycentria constricta
Dischidia sp
# by green-2-gleaner | 2016-11-19 10:36 | Comments(0)


あの日見たシダの名前を僕達はまだ知らない。


by ゆう

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世界中の不思議な植物に興味があります。
着生植物、多肉植物。
水生植物、渓流植物、高山植物。
シダ植物コケ植物、草本木本、綺麗な花も不気味な花も、美しい葉も奇妙な葉も、根も葉もない植物も、とにかく変なものなら何でも好きです。
主にコケシノブ科植物を探す中、気になった植物を見つけては一緒に持ち帰り栽培しています。

面白い植物の記録をたくさん書いていけたらいいなぁ。

◆お問い合わせは、こちらからお気軽に。
green_green_gleaner☆yahoo.co.jp
☆⇒@に変えてね。
多種を少量採取するスタンスのため、お応えできるかどうかはわかりませんが…

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